【自宅学習】不登校の場合 5教科の対策を考える

2020年7月27日

【自宅学習】不登校の場合 5教科の対策を考える

小学生まではあまり不登校の傾向が見られなくても、中学校からぐっと不登校(短期間含め)になってしまうケースがあります。

私自身も短期間ではありますが、不登校を経験しました。
うちの親は無理に行かなくていいという考え方だったのか、特に責められた記憶もありません。

もしお子さんが学校に行かなくなったとても原因はさまざまですが、おうちでの時間を大切にする工夫を親子で相談できるようになるといいですね。

スポンサーリンク

ランキング参加中 にほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へ

教科書に書いてあることを自分で調べてみる

今はどのご家庭にもパソコンやタブレットがあると思うので、調べる学習はどうでしょうか。

国語、数学、理科、社会、英語。
まんべんなくやれればよいですが、一番興味にある科目を決めて、習ったところは復習、習っていないことは先取り学習します。

この興味のある科目を「自分で選択」することで、得意な科目へとつなげていきましょう。

mochi

調べ学習は自分の好きなことが明確になるよ!

各教科の勉強方法を自分で考える

「自分で調べてみる」をやると、あることにたどり着いてしまうと思います。

Youtubeの活用です。

有名なのは「とある男が授業をしてみた」さんでしょうか。

このような方法も十分ありですよね。Youtubeなら見よう!と大人でも思ってしまいます。

ron

何でもYoutubeだね

できることを書きだしてみる

教科ごとに「これなら勉強できそうだ」ということを書きだしてみます。
親御さんとお子さん、それぞれ書き出してみて、いい案を採用するというのもいいですね。

たとえばの例ですがこんな風に

国語

  • 音読
  • 漢検問題集
  • 図書館で何か1冊借りる
  • Twitterで140~144文字になるように投稿する(投稿内容はあらかじめ親と相談)

数学

  • Youtubeを見る
  • 教科書、ワークの問題を解く
  • 数学に関する面白い話を見つける

理科

  • 科学館に行く
  • 1つの項目についてとことん調べる
  • 今までどんな発明があったのかまとめる(国語の勉強にもなる)

社会

  • Youtubeを見る
  • 歴史問題のアプリをやる
  • 教科書の要約(国語の勉強にもなる)

英語

  • アプリなどで単語、熟語の語数を増やす
  • 文法はYoutubeで
  • できるようならネットの英会話に入会する(日本以外の方とコミュニケーションすることで視野も広がりそう)
mana

書き出すとやりたいことをまとめられるね!

1日のスケジュールを考える

スケジュールは親御さんとお子さんで相談して、ざっくりとした時間帯だけ決めるのがよいのではないでしょうか。

登校しないことで「夜型」になってしまうことだけは避けたいですね。

また運動不足になりがちなので、運動の項目も入れたいところです。

まとめ

不登校ではなくても、今回のコロナなどで自宅待機しなければならないことも、またあるかもしれません。

自主性を尊重した学びをしていきましょう。

ランキング参加中 にほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へ

スポンサーリンク