【プログラミング】どの言語を学んだら良い?

2020年7月27日

【プログラミング】どの言語を学んだら良い?

最近、大人の積み上げ課題としてプログラミングを学ぶことを課題としている人が多くなってきました。

プログラミングと一口にいっても、その使い方は様々です。
昔であれば、大型汎用コンピューター用の「COBOL」が必須でした。

今でも「COBOL」は金融系や証券などのシステムで使われていますが、
「コンピュータ」自体がPCとして小さくなって普及したことにより、「PC」に表示する言語、「PC」とデータベース(ホスト)を繋ぐための言語、またはゲームに関係する言語に、より注目が集まっています。

mana

身近なところで使うプログラミングが人気なんだね!

今後何の言語を習得していけばいいのか迷っている方に、それぞれの特徴を解説します。

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フロントエンド言語

HTML

ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージの略です。
ブラウザで表示する内容の最も表側で働く言語です。

この言語もインターネット初期から現在のHTML5.0になるまで、様々な仕様の変化がありました。

インターネット初期のHTMLのコーディングの仕方と今では、まったく書き方が違います。

PCとスマホの画角の違うものに対し、1つのHTMLファイルで対応する、リキッドレイアウト手法になってから、かなり記述的には落ち着いてきた印象です。

CSS

カスケーディング・スタイル・シートの略です。
HTMLを影で支える立役者です。
同じHTMLでも、CSSを変えることによって表示上(見た目)を変えることができます。

WordPressを使っている方で「着せ替え機能」を利用している方も多いのではないでしょうか。
裏のCSSを取り換えることによって、見栄えに違うページができあがります。

JavaScript

ブラウザ上で動くプログラムに使われます。

フォームなどの設置はこの技術によるところです。
HTML + CSS + JavaScriptで、表面上のある程度の処理ができることになります。

jQuery

聞いたことがあるのではないでしょうか。JavaScriptライブラリで、それをHTMLにリンクすることでさまざまな表示の効果がでます。

  • スクロール処理
  • ボタンのオンオフ

などはjQueryで簡単にできるようになりました。

mana

manaはこのフロントエンドの仕事をしていたことがあるよ!

サーバーサイド言語

フロントエンドがブラウザ上の処理をしていたのに対し、サーバにアクセスして何か処理をするときに使われます。

1980年代から「C言語」が出てきて、「C++」は今でも習得しておいた方がいい言語として知られています。

言語の種類は以下のようなものがあります。

  • C/C++
  • Python
  • Java
  • PHP
  • Swift
  • Ruby
ron

種類がたくさんあるね

取り掛かりやすい言語は?

フロントエンドの言語は自分で勉強しやすいと思います。
理由は「ブラウザ上で書いたものをすぐ確認できるから」

自分でホームページを立ち上げてみるなど(WordPressなどのCMSではなくて)、いくらでも着手する手段があります。

基礎を積んでいかなければいけない言語は?

サーバーサイド言語の言語だと言えるでしょう。

  1. C/C++
  2. Python
  3. Ruby

の順に勉強してみてはどうでしょうか。

一番基本となる「C++」をはじめに、最近AIなどにも使われる「Python」が今後有利になってくる気がします。

「Python」はコードがシンプルで、少ないコードで書ける、というのも魅力ですね。

また「Ruby」は日本生まれの言語なので、参考資料がたくさんあり、勉強するのに困りません。
こちらも少ないコードでWebサイトを作成できます。

まとめ

最近はYoutube上でもプログラミング解説してくれるものが増えました。
まずYoutubeを見て、自分に合うものを探すのもいいかもしれません。

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